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生と死と 

どこかで誰かが生まれるのと同時に、どこかで誰か、死んでしまうんですね。

今日病院に行ってきました。
詳しい結果は1月5日に聞くのですが、「多分良性の繊維(線維?)腫だろう」とのこと。
うん、やっぱり。

マンモグラフィはやらなかったのですが、エコーと生検は受けました。
習ったばかりのことを、まさか体験するとは(笑

ああ、折角ならマンモグラフィもやってもらえばよかったかな…。
とか、後でちょっと思いました(ぇ
エコーをされている間、画面が見たくて仕方がなかったです。
どんなものが発見できたかは、見せてもらったんですけどね。
あと、生検も見たかったです。
これはさすがに見せてもらえませんでした。
当たり前ですよね。
多分針穴がガッツリ、目に見えるほどに太い注射でしょうから。
そんなの見たら、患者さんの気分が悪くなりそうですもん。
膝に水が溜まったことがあったんですが…それを抜く時、注射器から目を逸らした母を、未だ忘れられません(爆

生検は、麻酔がちょっと痛かったのと、管が何本か見えたくらいの印象しかありませんでした…。

こういうのが気になり始めるあたり、管理栄養士の卵になりつつある(現在卵未満ww)んじゃないかなぁ?なんて、ちょっと自惚れてみたり(笑






んで。
聞いてはいたんですが、ポチ(実家で飼っている犬)が、凄く弱っていました。
凄く痩せ細っていて。
「キューン、キューン」
という鳴き声に外を覗いてみれば、足にリードが絡まって動けなくなって。
ウロウロして、その度に絡まってしまっているんです。
後ろに下がる、っていう行動が出来なくなってしまっているために。

生きていれば、いつかは死んでしまうのが「普通」で、「当たり前」で。
でもそれは、あまりにも悲しすぎる。
普通を、当たり前を受け入れられない。
受け入れたくないけれど。
でも、「そう」でなきゃならない。

なんて残酷なんだろう。

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