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書き終わって、あとは投稿するだけなのに…! 

タイムオーバー?
ちょっと凹んだので、端折って書きます。

PA0_0235.jpg

ピアスです。
気付いたらこんな数になってました。
ええ。
ホールは2つしかありませんけどね(^ω^)
他にも福袋に入っていたピアスを含めれば、楽に10個は増えます。
ただ付けたことあるorこれから付けるであろうピアスは、これだけです

基本は、片耳しか開いていないのでデザインがバラバラのモノばっかり買います。
それでもって、シンプルなの。
他のと組み合わせて付けても、おかしくならないものを。
近いうちに、ピアスが2つチェーンで繋がっているのをつけてみたいなぁ。なんて。







ピアスホール、理想は今+右に1個(今は左に2つ
でも保留中です。
左右対称にならなさそうなのと、開ける理由が、今のところはありませんので。
理由が気になる人は…ちょっと痛(くて危な)い話なので、「続きを読む」+反転で。










ピアッシングって、曲解すれば自傷行為ですよね。
というのも、私が1つ目のホールを開けた目的が、半分は自分を傷つけたいが為だったから。
その理由は、傍から見たら多分、大したことなくて。
実際、自分を傷つける理由は、大したことじゃない場合も多いです。
ただ、何となくイライラしてたり不安定だったりすると、自分を傷つけたくなるんです。
それは、衝動。
ただ、弱虫ですから、カッターナイフでザックリ傷つけることができなくて、小さな傷をいくつも作って「生きてる」って安心してるんです。

…真面目にリスカしようと試みたこと、ないわけじゃありませんからね。
その頃は、確かハサミを手首に当てたかな?
何度も刃を引いたのに全然切れなくて、余計に苛立って。
泣きながら、左腕を真っ赤に腫らしたこともありました。
伸ばした爪で、思い切り左腕を描きむしって、血を滲ませたりもしました。
体育の時に(半袖の体操服だったので)瘡蓋になったその部分を見られ「どうしたの?」って聞かれて、「ああ…、引っ掻いちゃった」なんて、無理矢理テキトーに誤魔化した記憶があります。
外部から見える傷があることが、治ってくのが、「ちゃんと生きてる証」なんです。

些細な傷なら、自分を傷つけることくらい特に何でもありません。
というか、実際日常茶飯事なんで。
…引かれるかもしれないけど。
でも「生きてる」っていうことを、簡単にかつ直ぐに実感できることが、私にとっては「痛みを感じること」です。
例えば、ささくれ。
これがさっき書いた日常茶飯事。
私の指からいつまで経ってもなくならないのは、日常的に私が新しい傷を作っているから。
自分が傷つくのって、安心するんです。
「痛い」って感じることができて。
「生きてる」って感じられて。

…言っておきますが、痛いのが好きなわけじゃないです。
そんなマゾじゃないです。
寧ろ嫌いです。
ただ。
ただ、偶に。
安心したいんです。
ちゃんと「生きてる」って感じたいんです。



「痛くないの?」なんて聞かないでください。
痛いですから。
「何でやるの?」なんて聞かないでください。
寧ろ私は君に聞き返したい。
「痛みを感じることができて、ちゃんと生きてるってことを実感できる。なんて言って、君は理解してくれるの?」。


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