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知ってしまった、知りたくなかった事。 

もーやだ。
多分知ってしまった。
止めておけばよかった。


























…もう、やだよ。

―君には頑張ってほしいのに、頑張ってほしくない。
ヒトの気持ちを他人が変えられるわけない。
―私ではないその人と、楽しそうに笑わないで。
こんな事自体、君にとっては凄く凄く重くなる。
分かってるのに、嫌だよ。





もう、言っちゃおうかな。
「ごめんね。実は好きだったよ」って。
断ることが確実なのに告白されるのって、君にとって本当に迷惑な事だと、そして今までの関係を壊すことだと分かってる。
分かってる。
動かなきゃそのまま変わらずにいれることも。
でももうこの気持ち、捨てたいんだ。

明日、言っちゃおう。
面と向かって…は無理な気がするけど。
どうなのかな?

嫌でも意識しちゃうだろ。なんて、全く思わないわけじゃない。
これを伝えることは、君にとって負にしかならないっていうのも分かってる。
でも、言った後に意識されて、好きになってくれるなんて思ってないから。
ただ言いたいだけだから。
茶番に、どうか付き合って。
そして、どうか…お願いだから、今まで通り友達でいて。
君との関係がゼロになるのは、悲しすぎる。

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