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曲がり曲がって、350°の回転 

何だか意味もなく居たたまれない気持ちになって、
「時間あったらちょっと付き合って」
なんて、自分勝手なメールをしてしまった。

それから、ボーっと本を読むこと30分。
あなた専用の着信音が響いた。
メールだと、何の迷いもなく思い込んで、決定キーを押した。
鳴り止まない音楽。
慌てて見た画面に映っていたのは、通話メニュー。

本当に驚いて、そして勢いのまま電話に出た。
「も…もしもし…」
「もしも~し、メール返せんくてごめん。今友達と一緒なんだけど…、どうした?」
なんて。
正直自分でさえ忘れかけて、そもそも独りが嫌でメールをしたわけで、実際に用なんかなかった。
「え、や、うん。何でもない、よ?」
「え?だって付き合ってって…」
「う、うん、や、でも、うん。大丈夫、何もないよ?」
「何テンパってんの(笑)」
それから10分くらい、世間話をして。
…うん、これがしたかった。
そんな事、あなたは気付いてないんだろうけど。

そうしていつの間にか、夕食を一緒に食べに行くことになってた。

「何、僕に会いたかった?(笑)」
「え(笑)うん、会いたかった(笑)」
「(笑)可愛い奴め(笑)」
なんて、バカみたいな話がまた出来て、嬉しかった。

………とりあえず明日の為に、レポートを終わらせちゃおう(`・ω・´)

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