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手を伸ばせば掴んであげるよ。 

掴んだら離さねぇぞって自信はあるから。
嫌がったって離さないから



絶対的な愛情って、私の中ではまだ未知の領域です。
「親に愛されていなかった」とかそんなことを言うつもりはありませんが、絶対的な愛情を独り占めしたことがないのは事実で。
だから絶対的な愛情って、凄く怖いです。
離れられなくなることが怖いです。

今だけを真っ直ぐ、脇目を振らずに見れるのなら、それは幸せなことかもしれません。
でもそれはつまり周りが見えていないことと同じで。
だから私は、世界中を敵に回しても好きでいられるなんて、言えないんです。
どんなに好きでも、君だけを基準に出来ないんです。
でも、離さないでほしいんです。

我が儘になってる自分が嫌だ、というか、可笑しいというか。



「手を伸ばしていい」なんて言葉が、伸ばした手を受け止めてくれる人がいるということが、凄く安心できるんですよね。
今までもそうして、何度も立ち上がらせてもらったから。
伸ばすことさえしなかった私の手を取ってくれた人がいて、伸ばしかけた手を取って引いてくれた人がいて、そうして私は「今」まで生きているから。


…うん、私は私なりに進んで行くことにします。
温かい手に頼りきりにならないようにしよう。
今度は誰かの手を取れるようにしよう。
手を引けるようにしよう。

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