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終わった…? 

コンビニ弁当の開発が。
いや、正確には2、3月の発表まではあるんですが。

10日に伏見の本店?に行ってきて、出来あがったお弁当を見ました。
これで3回目です。
愕然としました。
あれほど使いたくないと言った、とある栄養素(S:まだ正式に発表はしてないので、隠します/今更?)を補強した、価格の高いご飯。
私たちのコンセプトは「野菜不足の改善、そこからSをとろう」ということだったのに、肝心の野菜が、減らされていました。
代わりに炭水化物であるご飯に補強飯を使用していて。
『とりあえず』Sを多く摂ろうとしているという感じしか受けませんでした。

そして、最初は「野菜量、S量が、ともに1日の80%摂れるお弁当」だったのが、価格面で出来ないと言われ、妥協して「1日の50%が摂れるお弁当」にしたのに。
10日に見に行ったお弁当は、
「S量が1日の3分の1摂れる」
ただ、これだけ。
「野菜量は?」
と聞いたところ、苦笑いをしていました。
結局、1日の3分の1も摂れていなくて。

去年のこの時期には、もう終わっていたためか、店側が焦っていたんでしょう。
何回も言われたのが、
「他のコンビニ弁当に比べれば―…」
のセリフ。
私たちが目的とすることは、「他の店と比べること」なんかじゃないのに。

その(店側がこれでOKと考えた)お弁当の説明を聞いたら、今まで自分たちが頑張ってきたことを、全部つぶされた感じになって、泣きたくなったのを必死で堪えていました。
それは、文句を言いつつも、結局私は中心となって動いていたから。
これは多分自分の性格で、何だかんだで引っ張って行ってしまう側なんでしょう。
そうやって、「こうしたらどうだろう?」、「どうしたら納得してもらえるんだろう?」と考えて考えて、その結果、提案したのにも関わらず、こっちが使いたくない、値段の高いものを使っておきながら「価格が高いので減らしてください」と言われたんです。
呆れも全部通り越して、絶対に分かってもらえないのかと思いました。

でも、結局、そのご飯は使いたくないと私が言い張り、その分を調節し、今日データ送信をしたところ、どうやらそれで決定みたいです。
あとは菌検査等を行い、お店に並ぶんですね。

手に取っていただけたら、光栄です。

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